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商談の場が和むように提案プランに一工夫入れておく

自分の大好きなことを知ってくれているというのは
嬉しいものです。

それはお客さんも同じです。

プランの提案をする時に
プラン図面に一工夫しておくと効果的です。

お客様が犬を飼っていたら、わんちゃんのことを大好きでしょうから
プラン提案のときに、庭に犬小屋の場所を決めて、絵を描いておくと
喜んでもらえそうです。

子どもが生まれたときに、おばあちゃんが記念に植えてくれた
さくらんぼの木があるなら、とっても大切にしている木でしょうから
配置図の木の図面に、さくらんぼの絵を小さく描き足しておく。

絵を描く趣味を大切にしているご主人がいるなら
プラン図の書斎スペースに、さりげなく額入りの絵を描き足しておく。

思い出の音楽を聞くことが好きな人なら
部屋に音符マークを描いておく。

こんなことをしておくと
折衝の場が和んで前に進みやすくなると思います。

何の絵を描いたらいいのかを知るために
お客様の大切にしている、物、事、人は何なのかを知っておく必要があります。

ヒアリングしたり、お客様の何気ない一言を聞き逃さないように観察しておくといいでしょう。

ABOUT ME
ふとっしぃ
「安くして売れるんだったらお前はいらんよ」と営業初期の頃に言われ、二倍の価格で値付けして家を売ってみました。売れませんでしたが、価値を伝える工夫を繰り返す事を通して価格以外で決めてもらえる営業スタイルをみつけました。それを始めてからは苦しんでいたクレーム・キャンセルが無くなり、お客様に喜んでもらえる事がふえました。