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欲しい物リストを書くノートの使い方

電池チェッカー欲しいんです。
電池チャッカーというと、電池の残量を測ってくれる物です。
乾電池をはめるだけで、まだ使えるか、もうだめかを測定してくれる物です。
部屋には、まだ使えそうで捨てられない電池が沢山貯まっているんです。

今日は欲しい物リストを書くノートの使い方

今日は欲しい物リストを書くノートの使い方について話していきます。

これを書く事で、欲しい物が手に入る方向へ進み出すのです。

書き方は簡単です。
ノートを開いて、欲しい物を書き込んでいくだけです。
WISH LISTと書いて、思いつくままに欲しいものをどんどん書いていきます。

そして、この欲しい物リストを書いた後に、自分の中にある感情を味わうことで、欲しい気持ちが継続して、その欲しい物を手に入れるための行動を持続できるようになったのです。

そのポイントは、欲しい物リストを書いた後に考える3つのことです。

それを考えてリストの後ろに書いておきます。
考える事は次の3つです。

1.それで何をしたいのか

2.そうしてどうなりたいのか?

3.どんな感情を味わいたいのか

そして味わいたい感情について
しっかり味わい尽くします。

味わえば味わうほど欲しい気持ちが高まっていき
欲しい事を忘れないようになっていきます。

すると、欲しいものを手に入れた時の感情を本当に味わいたくなって
欲しいものを手に入れる行動をずっと続けれるようになりました。

欲しい物を得るためには
まず最初に欲しい物リスト(WISH LIST)を書くことです。

それを書く事で、欲しい物が手に入る方向へ進み出します。

あなたが欲しい物を手に入れた時に
どんな言葉で喜びますか?

すこし考えてみてください。

ABOUT ME
ふとっしー
神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被災。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。「安くして売れるんだったらお前はいらんよ」と営業初期の頃に言われ、二倍の価格で値付けして家を売ってみました。工夫を繰り返し説明のコツを身につけ、値段以外で決めてもらえる営業スタイルを見つけると二倍の値段で売れてしまいました。クレーム・キャンセルが無くなり、楽しい家づくりが出来るようになる営業スタイルを紹介します。