増やす力

お客さんが商品を薦めるのが上手になる質問の方法

買ってくれたお客さんが商品を薦められるようになる練習にもなる質問の方法があります。


①何が良くて購入した?
②当初、何に悩んでた?
③商品を知ったきっかけは?
④購入までに躊躇したことは?
⑤それはどう解決した?
⑥購入を決める最後の決め手は何?
⑦購入してみて使ってみてどうですか?


質問に回答していくうちにお客様は頭の中を整理できていきます。

商品を薦めようと知り合いに話す時には、この順番で話せばストーリーになって伝わります。

お客さんの回答をメモを取りながらじっくりと聴きます。
活字に書き起こしたら、お客さん専用のトークペーパーの出来上がりです。そのままプレゼントします。
次からお客さんはそのトークペーパーを見ながら話をすると楽に話せます。何度も話しているうちにお客さんは話がどんどん上手になっていきます。トークにも新しい肉付けがされているはずです。

紹介をもらえるようになったら、「どんな話をしているんですか?」と聞いて、またメモを取りながらじっくり聴きます。
そして、また活字に起こします。

ABOUT ME
ふとっしぃ
「安くして売れるんだったらお前はいらんよ」と営業初期の頃に言われ、二倍の価格で値付けして家を売ってみました。工夫を繰り返し説明のコツを身につけ、値段以外で決めてもらえる営業スタイルを見つけると二倍の値段で売れてしまいました。クレーム・キャンセルが無くなり、楽しい家づくりが出来るようになる営業スタイルを紹介します。