新人若手住宅営業が説得営業から脱出するための知識

商談の場が和むように提案プランに一工夫入れておく

自分の大好きなことを知ってくれているというのは
嬉しいものです。

それはお客さんも同じです。

プランの提案をする時に
プラン図面に一工夫しておくと効果的です。

お客様が犬を飼っていたら、わんちゃんのことを大好きでしょうから
プラン提案のときに、庭に犬小屋の場所を決めて、絵を描いておくと
喜んでもらえそうです。

子どもが生まれたときに、おばあちゃんが記念に植えてくれた
さくらんぼの木があるなら、とっても大切にしている木でしょうから
配置図の木の図面に、さくらんぼの絵を小さく描き足しておく。

絵を描く趣味を大切にしているご主人がいるなら
プラン図の書斎スペースに、さりげなく額入りの絵を描き足しておく。

思い出の音楽を聞くことが好きな人なら
部屋に音符マークを描いておく。

こんなことをしておくと
折衝の場が和んで前に進みやすくなると思います。

何の絵を描いたらいいのかを知るために
お客様の大切にしている、物、事、人は何なのかを知っておく必要があります。

ヒアリングしたり、お客様の何気ない一言を聞き逃さないように観察しておくといいでしょう。

ABOUT ME
風斗
新人若手住宅営業の未来はきっとよくなる。営業を始めた時に知っておきたかった情報を発信します。話し方、考え方、手順、手帳、文具、などお役に立てたら幸いです。お願い、説得、売り込み手法で成果を上げられなかった営業を救うことを目的としています。お客さんと信頼関係を築くことを軸に愉しく成果を出していく住宅営業を一人でも多く増やすことを目指しています。私の知り得たことが自由に営業方法を選ぶヒントとなり営業の世界を良くすることにつながれば幸いです。「すべては最後のありがとうのために」